mazar be Bracha マザールベブラハ / ワダ・マキ

 

 

今回の震災で割れてしまった益子焼のカケラを「何かに再生できないか?」というお話をいただき、その陶器のカケラを見た時に、美しいものが壊れまくったんだという事実を目の前に突き付けられて途方に暮れた



しばらく呆然としてると、目の前に蝶が浮かんだ

何か私自身も、希望がほしかったのかもしれない。。


だからこの子には「土の記憶」展の会場に飛んでいてもらいたいたくて製作しました。

 

久しぶりに、カタチになる寸前に早く完成に出会いたくてドキドキした。

 

器として命を吹き込まれてた土が 割れてしまい、蝶になった。

 

ネックレスにも

 

指輪にもなった。

 

アクセサリーは「土の記憶」展で販売させていただき、
その収益を益子町の窯を再生させるプロジェクトに寄付させていただきます。

 

mazar be Bracha blog

 

(ブログより引用)

1977年

大阪生まれ

2002年

友人に頼まれたことをきっかけに独学でアクセサリーをつくりはじる。

2004年

ブランド「mazar be Bracha」(マザールベブラハ)をスタートさせ、セレクトショップなどで

全国的に販売を展開し、定期的にコレクションを発表。

2008年

活動休止させ、畑で野菜作りをはじめる。

2009年

滋賀県高島市に移住。半分自給自足の生活をしながら創作活動再開させる。

2010年

新作「タネのたね」を発表。個展など積極的に行い、アパレル業界だけでなくアート方面へと

活動の幅を広げている。

 

初のインスタレーション 森の記憶美術館(Nouvel desHIOC/三重)

 

「森の記憶」展(fuligo/名古屋)

 

graf salon(大阪)企画展「空中菜園」に参加

 

mazar be Bracha HP

 

リビルド益子

【カケラについて】

私たちが活動で使用しているカケラは全て、御提供頂いた作家・窯元のものを用いております。

 

また、カケラのみの提供は行っておりません。

 

 

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