gg(ジージー) 5/23 ~

 

ggのお店をはじめた5年前、私たちは初めて益子の陶器市に行き伊藤剛俊さんと出逢いました。

 

それから、何度も益子に行く機会が増えggにとって縁のある土地の一つとなりました。

 

今回の震災で、多くの作家が心を込めてつくった器が、一瞬にして何 t ものガレキとなったと聞きました。

陶のカケラの山を目の前にした若手作家たちが益子の復興を願い、

リビルド益子「旅するカケラ」プロジェクトを立ち上げました。


あまり報道されていない益子の被災状況を伝えるキッカケと、少しでも縁のある土地の作家の皆さんの力になれたらと思い、このコーナーを設置しました。

ぜひ皆さんのメッセージをカケラにのせて益子へエールをおくってください。

 

益子の伝統的な登り釜も壊れたものが多く、補修費の問題で修繕できない人がたくさんいるそうです。

陳列していたお店の陶器も、窯から出来上がりを待つだけで出されるはずだった器も一瞬だったそうです。

 

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今年のゴールデンウィークに益子の陶器市に伺いました。

屋根瓦が落ちてしまい修理中の家があったり、家の壁面の石が崩れていたりと町中を車で走っている最中も震災のつめあとを垣間みました。

きっと報道されていないいろいろな土地でも、被害の大きい場所があるのだと思い驚きました。

 

 

少しづつでも継続的に応援していきたいです。

 

2012年の1月には益子の作家さん数名によるグループ展もgg店内で企画しています。

 

  お気に入りの器で食べるごはんは、より食事の時間が楽しく幸せなものになる気がします。

 

益子のみなさんの器、お待ちしています。

 

手にとる人と、器、作る人、素敵な連鎖がうまれますように。

 

 

gg Newsより 

 

リビルド益子

【カケラについて】

私たちが活動で使用しているカケラは全て、御提供頂いた作家・窯元のものを用いております。

 

また、カケラのみの提供は行っておりません。

 

 

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